時ニール 2010-10-21 のつぶやき

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  1. モナリザ前はロープの柵が手前にあり、奥に木のガードがある。みんなカメラ片手に押し合いながら見る。しかし割と「Sorry. Sorry.」という言葉が飛び交っている。http://t.co/133mwPz
  2. 今気付いたが学問に関する書込みがリツイートされすぎててびっくりした(´Д`;) 今では神学(数学=哲学=論理学)と学問(自然科学・社会科学)の対立は、90年代のチャイティンの不完全性定理によって無くなり、リベラルアーツのように統合されたという歴史まで書いておいた方がよかったかな・
  3. 正面からのモナリザ。運良く正面からズームで本物を撮影できた。黄金比やら何やら疑惑を考えだしても時空を超えた魔術的な魅力を感じる。ルーブル美術館の一日平均入場者数4万人は、主にこの絵を見るために集まる。http://t.co/86hob17
  4. ルーブル美術館内。人が常に行き交う。生徒を連れてきて絵の前に集団で座らせて講義している教師さんもいた。模写している画家もいた。部屋は時代ごとに分かれている。http://t.co/Sg3EImk
  5. ルーブル美術館「ナポレオンの戴冠」。写真からは分かりにくいが中心の妃ジョゼフィーヌに向かって線が鮮明になっていき、中央人物は3Dのように立体的に浮き出ている。カメラが開発される前のことで、以降この技法は死んだ。リアル絵画の集大成。
  6. ルーブルのニケ像前でARAGO(アラゴ)のメダルを発見。 パリの南北に伸びる子午線上に埋められているメダル。総135個、ルーブルに12個ある。天文学者フランソワ・アラゴの物。「ローズライン」の話を出すと高確率で争論になるメダル。
  7. ルーブルでARAGOメダル実際に探してローズライン検証でネットに紹介している人は、日本人でも外国人でも少なかった・・。検索しても日本人の方は、このブログくらいか・・。http://ameblo.jp/sawaya-okami/theme-10007144162.html
  8. みんな大好きフランス革命。民衆を導く自由の女神。日本でフランス革命の後ろ盾にフリーメイソンやイルミナティがあったと言うと「オカルトだ!幽霊だ!そんなものはない!」となぜか感情的に否定されるが残念ながら日本以外では周知の事実である。
  9. どちらにしても中世の数学(神学)が絶対で、どんどん僧侶が威張りだして内側から独善主義に腐敗しだしたキリスト教に対して、民衆の怒りは溜まりまくって、政治を国民の手に戻そうと爆発したのがフランス革命などの市民革命。ウェーバーの言うとおりこの抑圧の爆発が近代資本主義の原動力になった。
  10. 心を支える心 時ニール 2010-10-20 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-229.html
  11. 多くの人は日本国籍だと思います。この場合も三重県伊賀市のように役所の係長以上が市町村民個人に対応して横領するという癒着があると思います。RT@kimtakashi 日本国籍に帰化している人はいないのでしようか?@tokeyneale 御嵩町の生活保護率も高い。それは在日特権。
  12. 昔の共産国の洗脳法で、逃げられない限られた空間で、毎日同じことを繰り返し復唱して、段階を設定し、自分でやらせて肯定・達成感を持たせます。日本の教育も学校に閉じ込めて勉強を刷り込み試験で達成感を持たせる同じことをやっていますね。RT@katz_supremacy 教育とは洗脳。
  13. ありがとうございますm(-_-)m RT@Atheist_K その機会楽しみにしてます~
  14. 神学(数学=哲学=論理学)と学問(自然科学・社会科学)との対立構造の詳細な解説は、高橋洋一氏や佐藤優氏や苫米地英人氏や小室直樹氏や副島隆彦氏や宮台真司氏の本の中に書いてあったはず。歴史的な系譜を知るとこれらが対立し、90年代に不完全性定理でやっと統合されたということが分かる。
  15. ルーヴル美術館の「岩窟の聖母」。岩窟と子宮を掛けている。
  16. ルーブルの「女占い師」。カラヴァッジオ作。スリが多いローマのジプシーの女が手相を見てやると貴族に近づき実は指輪をパクってる瞬間を描いた絵。光の明暗の用法が上手い。ちなみにルーブル本館ではこの絵の左に窓が配置してあった。意図的。
  17. ルーブルの「メデューズ号の筏(いかだ)」。1816年にフランスの船がモロッコ沖で座礁して救命される時を描いた様子。右上の奥にフランスの救助船が見え「生」、左下は死者で「死」の対比構図。筏では食人や殺人が起こっており事件になった。
  18. ちなみにテオドール・ジェリコーの「メデューズ号の筏」で描かれた死者は、のちに「民衆を導く自由の女神」を描いたウジェーヌ・ドラクロワにパクられた(模写された)。下の死体は同一人物に服を着させただけである。
  19. ルーブルの「横たわるオダリスク」。ドミニク・アングル作。絵の隣でヒゲもじゃの画家が模写の練習していた。腕や胴が長く、腰と腿の厚みもウェスト位置も不調和。しかし実は奇形でもなく自然体であり、だからこそ絶妙に美しいと言われる作品。
  20. ルーブル「ヤッファのペスト患者を見舞うナポレオン」カンヴァス作。フランス軍がイスラエルを攻略してペスト患者を見舞う場面だが、光の明暗では明は中央ナポレオンに、暗はペスト患者に毒液を飲ませて殺したという残忍さが左下に隠れている。
  21. ルーブル「老人と少年」ドメニコ・ギルランダイオ作。生と死、若さと老いの対比はもちろんだが、それ以上にボヤけた感じの窓の外の風景と、くっきりとした手前の老人と少年が美術の歴史を物語っている。
  22. ルーブル美術館で(あえて)通路のど真ん中にある邪魔な絵。作者名は忘れた。表と裏がある。歴代画家から必死に新しい絵を作り出そうとしたが諦めた結果の駄作。美術は技法などが過去の既出でカブったら価値ない。その象徴。兄者!覚悟!(某AA)
  23. ルーブルのピラミッドの下。
  24. ルーブル逆ピラミッド。通行人がいないときに撮影できたのは奇跡だった。
  25. ルーブルのピラミッド前で神の啓示のように突然閃いてやってみた渾身のネタ。「イルミナティ」。
  26. ルーブルでダヴィンチのモナリザの対照側にある絵。ヴェロネーゼの「カナの婚宴」。イエスが水をぶどう酒に変える奇跡を起こしたという絵。666×990cmと超巨大。絵の登場人物には当時のフランスの著名人や画家がモデルになった。
  27. 外から見たルーブルピラミッド。ルーブルに入館する際は、列に並ぶ人と、スキを見て列の切れ目に入り込もうとする人がいる。もちろん金属探知や手荷物チェックもある。9.50ユーロで入れる。ユーロより弱い貨幣の国ほど大出費になる。
  28. フランスのルーブル近くのrestaurant l`Auberge du loubre で食べたエスカルゴ。先入観を無くせばアサリやサザエとかの貝と同じ味。この出汁が美味しくて、パンに浸して食べるとまた美味しい。
  29. フランス料理は前菜→メイン→デザート→飲み物の順番で出るが、前菜でこの量である。アボガドと新鮮な小エビを一緒に食べると美味しかった。
  30. メイン。仔牛のお肉とペンネがのっていた。柔らかいが肉のボリュームが凄くてペンネが食べきれなかった。
  31. パリのノートルダム大聖堂。時間が押していて寄れなかった。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。マリア信仰のメッカ。シルクロード→中国浄土教→浄土宗を通じて日本では弥勒菩薩や観世音菩薩に変じた。
  32. マリア信仰ノートルダム。マグダラのマリア(イエスの母親マリアではなくイエスの本当の奥様の方)が東洋で観世音菩薩や弥勒菩薩に変じた。シルクロード→中国浄土教(曇鸞)→浄土宗(法然)→浄土真宗(親鸞)の流れ。マリア観世音菩薩とも言う。
  33. コンコルド広場のオベリスク。エジプトのルクソール神殿から運んできたもの。元はルクソール神殿入り口の右側部分。神殿の記念碑。人間のアニミズム的な信仰の対象はいつも大きくて太くて先が尖っている。
  34. いえ、ごめんなさい(´Д`;) 読んだことはありません。筏の上で食人する時点で嫌な予感しかしないのですがw RT@umigiriyuki ジュール・ヴェルヌがこの事件をモデルに書いた小説「チャンセラー号の筏」をご存じですか。昔読んで気が滅入りました。 
  35. ありがとうございます。ルーブルでイルミナティネタは何かと危険ですよねw結構注目されましたw RT@loveharmony8 象徴の 紋が顕す力をば 解かんとするは天使と悪魔@tokeynealeルーブル渾身のネタ「イルミナティ」
  36. マドレーヌ寺院。どこの国もキリスト教の濃い所の寺院や街並は長方形や三角形を原型に造る。理由は人は古代から我々が中学校で習った三角形や四角形の証明問題(必ず答えは一つ)に神を見出していたから。神学(数学=哲学=矛盾なき論理学)の歴史
  37. マドレーヌ寺院と聞いてすぐ絵本の「マドレーヌといぬ」を連想した。マドレーヌはフランス語で貝の意味。この絵本の舞台もフランスのパリの寄宿舎だった。http://amzn.to/b9LSOr
  38. 古代よりユダヤ教の神ヤハウェ(エホバ、ハレルヤとも)は皆殺しの神だった。逆らったら容赦なくジェノサイドされた。矛盾を許さなかった。その神を鎮めて論破するためにモーセが立ち上がり、神と人間のディペードから宗教の歴史が始まった。そこで形も神学で証明する必要がありそれが=数学となった。
  39. (続き)ユダヤ教の神は矛盾があると皆殺しするので、数学で証明できないということは皆殺しを意味するので必死だった。数学(=神)は必ず答えが1つないとおかしいと信じていた。ピタゴラスなど古代ギリシャの数学者は必死こいて数学証明した。その神学=数学が哲学・論理学(矛盾がない)になった。
  40. (続き)この数学の歴史はキリスト教にも繋がっていき、中世のヨーロッパで僧侶が王族貴族と組んで腐敗しまくって、それで怒った民衆が市民革命で倒した。カトリックに対して抑圧緩和したプロテスタントとかの派閥も出てきた。それから数学に対する形で理科(自然科学・社会科学)の歴史が発展した。
  41. (続き)自然科学や社会科学において「合理・理性(ratio、reason)」などという用語が表出するのはこのためである。神学(=数学)に対して、実に人間臭い表現である。その背景は市民革命が起因している。今まで支配していた神に対して、人間が「我思う故に我あり」ということである。
  42. (続き)だから当時を生きたニュートンやスピノザが「哲学者で神学者、数学者でもある」と知ると日本人は意味が分からない。理科と数学を一緒にするという愚行な偽教育をしているせいで「え?ニュートンは科学者だから理数系の唯物論者。神学や哲学の文科系なんて信じないよ。」と誤った解釈をする。
  43. (続き)何度でも書いておこう。絶対的な神学(数学=哲学=論理学)に対しているのが、不完全なサイエンス(社会科学&自然科学=理科・化学・物理学・医学・生物学・社会学・心理学・経済学)だ。全くの正反対だ。それが90年代の不完全性定理で、数学の絶対性が消えたインパクトを知るべきである。

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心理学専攻カウンセラー(24歳)。
名古屋大学/教育学部/心理発達科学。たまに大学院にいる。人格心理学・認知心理学・発達心理学の臨床・社会的な自己愛・対人関係論が主な研究領域。
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