時ニール 2010-10-22 のつぶやき

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  1. パリには1000年前の建物がそのままの構造のまま残っていたりする。パリに限らずキリスト教・ユダヤ教の濃ゆい国では、このような建物の並びの空間配置の仕方をする。写真が少し不適格あるが、少し解説したい。
  2. (続き)要するに遠近法による投資図法である。一点に集約する一点透視、点が左右の消失点に集約するに二点透視、少し仰角に見て下に集約する三点透視。四角の額縁に切り取った時、浮かび上がるのは神の証明である三角形や四角形である。
  3. (続き)三角形の1:1:ルート2とか、3:4:5とか、1:1:ルート3とか、四角形の1:1とか1:1.618の数学的な比に神の存在証明(神学)が見出され、そのように建造物も空間配置された。これは音楽における音程や音階や調においても同じである。その比率のリズムで神を表現した。
  4. 動画up。フランスを歩く(オーギュスト・ブランキ通り) http://www.youtube.com/watch?v=vkKyREhQfTg
  5. 動画up2。パリ、夜のエッフェル塔(1時間毎に光る) http://www.youtube.com/watch?v=0h2xmkLr7hU
  6. 動画up3。パリのバトーパリジャン・ディナークルーズ船甲板より http://www.youtube.com/watch?v=vLvWS9E9z6M
  7. 中世において、音楽理論は自由七科(リベラルアーツ:文法、論理学、修辞学、算術、幾何学、天文学、音楽)のひとつに分類された。そこでは、音楽の調和(ハーモニー)は、自然界の調和の象徴であるとされ、音楽理論は算術・幾何学・天文学と並ぶ数学的四科のひとつとされた。
  8. そして他の数学的学問と同様、自然界に内在するある種のイデアを追求する学問と考えられていた。(たとえば、惑星の軌道を音楽で記述しようとした科学者がいた)この時代の音楽理論の研究家は必ずしも音楽家ではないのだが、これによって音程に関する研究が大きく進展したというのは事実である。
  9. 心を支える心 時ニール 2010-10-21 のつぶやき http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-230.html
  10. 私と趣味が合いそうなジェネラルスタッドさん。コメントありがとうございます!なるほど!そうなんですね!RT@Generalstab 私は音楽理論に興味がある。音楽評論家の石井宏によると音楽(クラシカル)の中心地は今も昔もイタリア。19世紀にドイツ人が自国中心に音楽史を書き換えた。
  11. フランスの煮込み料理って興味深いですね・・。そうなんですね!ベルギーでは兎や羊の煮物が郷土的と聞いたことがあります。RT@yukiron_y あのあたりは煮込み料理がおいしいイメージ。前にベルギーで食べた羊もおいしかった。うさぎも郷土料理ということで食べてみようと思ったのです
  12. ディナークルーズ・バトーパリジャンの船。検索したが日本人でディナーを体験して報告している人は1人程しかいなかった。フランスセーヌ川ディナーで最高級クラスである。ちなみにコースがバトーパリジャンと私が知ったのは帰国後のことだった。
  13. バトーパリジャンでセーヌ川を回る(エッフェル塔近くから出発し、シテ島を迂回する)際、観光名所が見えるように船が光りまくる。相手の船も凄い光る。まるでイカ釣り漁船のようだ。2時間ほどの旅だが、非常にロマンある時間になる。
  14. 初っ端から食前酒とスコーンが出る。食前酒はコート・ド・プロヴァンスとピュイスガン・サン・テミリオン。スコーンはスコーンらしくカスカスで甘みはなかった。逆にそれが唾液を吸収させ、空腹を誘わせる意図的な効果がある気がした。
  15. バトーパリジャン・ディナー。前菜のホタテ貝柱とセップ茸、ヴルーテソース。皿も物凄い熱くなって出てくる。セップ茸は軽く炒ってありカリカリに近い。ホタテは分厚くてジューシーである。
  16. 大学生で時給750円のコメリのアルバイトで月収3万もない分際で、現地フランスで最高級バトーパリジャン・ディナーを堪能してサーセンとしか言いようがない。だがそれが私のコンフォートゾーンを高めるのだ。本当に御縁に感謝である。
  17. バトー・パリジャン・ディナークルーズ。船甲板からの夜のノートルダム寺院。撮影のタイミングを逃して通り過ぎた後に甲板に出てしまった。10月の秋口でも、フランスはそれほど寒くはなかった。船の中は実に適温で温かい。
  18. バトー・パリジャン・ディナークルーズ。メイン:ホロホロ鳥の胸肉サルミ仕立てシャトーブリアンソース。見た目よりデカい。基本的にフランス料理は新鮮な素材にソースをかけるだけなのだが、そのソースが決め手になる。パンにつけて食べるのが通。
  19. バトー・パリジャン・ディナークルーズ。夜のオルセー美術館。表では見受けなかったが、裏に思いっきり時計の広告が宣伝してある。オルセー美術館のラチオ・リーズンを見た気がした。
  20. バトー・パリジャン・ディナークルーズ。ブルボン宮殿。ルイ14世の庶子ルイーズ・フランソワーズ・ドゥ・ブルボンによって建てられた。国民議会の議事堂として使われている。
  21. 食感は野鳥に似ていると思います。少し切りにくいですが柔らかくて臭いや癖がなくソースをメインにするフランス料理に合っているんだろうなぁと感じました。(´ω`) RT@suiren88 質問です ホロホロ鳥を食べた事がありません 鴨みたいな味ですか!?
  22. バトー・パリジャン・ディナークルーズ。チーズ:特選熟成チーズの盛り合わせ、若菜サラダ。メインとデザートの間に「チーズ」が出る。カマンベールだがカスタードクリームを固めたように濃厚な味だった。物凄い美味しかったとしか言いようがない。
  23. バトー・パリジャン・ディナークルーズ。船甲板からのエッフェル塔。フランスにロマンを求めるなら高額出してもバトー・パリジャンはオススメ。生演奏と最高級ディナーで夢心地にさせるのでトラウマ的に虜になる。フランスで最高の思い出になる。
  24. バトー・パリジャン・ディナークルーズ。デザート:マロンクリームのモン・ブラン、プロフィテロールソース。日本の砂糖菓子みたいなのが一番下の層にある。その上に濃厚なモンブランが乗っている。ものすごく甘い。
  25. バトー・バリジャン・ディナークルーズ。パリの元祖「自由の女神」。フランスがアメリカに自由の女神像を送ったことの返礼として、パリに住むアメリカ人たちがフランス革命100周年を記念して贈ったもの。セーヌ川のグルネル橋のたもとにある。
  26. バトー・バリジャン・ディナークルーズ。コーヒー。飛行機の中も含めてリトアニアもフィンランドでもフランスでもコーヒーは飲みまくった。料理の最後には必ずコーヒーか紅茶である。
  27. バトー・パリジャンのディナークルーズは、お酒や上品な料理が当たり前のように振舞われるので子ども連れてファミリーで来るには向いていない。酒のんでもはっちゃけ過ぎないほどのグループや、カップルや、シニアが一番向いている。20歳以上で教養ある方が楽しく遊覧できる。成人以上がオススメだ。
  28. 次の日の朝食。マリオットホテルの実演オムレット。3日もいれば頼み方は慣れた。ハムとチーズの組み合わせが一番食べやすい。
  29. パリのマリオットホテルの朝食バイキング。もはや適当に有り合わせてきた。刺身にオリーブオイルつけて食べると美味しかった。
  30. フランスのオルリー空港。フランスでストライキ中だったので、パリ市郊外近くのホテルでパリ市郊外の空港で良かったと思う。スト渋滞のために空港ホテル間でも30分で着く所が1時間40分かかった。パリ市街地ホテルだったらやばかった。
  31. フィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港。ヨーロッパのハブ空港。リトアニアも経由したので帰国時合わせて計4回も来た。フィンランド御当地のムーミングッズやmarimekkoの商品が半額くらいで安く買える。
  32. ヘルシンキから名古屋までの航路。フィンランド航空の座席後ろには全て画面が付いていて発着陸時に前方と後方カメラが映る。2時間半の世界中の映画がいくつか見れる。日本の映画はトリックが見えた。でもcowonJ3で「国盗り物語」見てた。
  33. ロシアを横断して、こんな航路を通った。飛行速度800km/hで韓国の上空を10分で横断した。一度、海雲に出て安定飛行に達したら下の風景は見えないので、ロシア上空も中国・韓国上空も一面の海雲で下は見えなかった。
  34. 日本に帰ってから復帰させたドコモ携帯。ネットワークサーチするとdocomoと(なぜかSoftBankも)が検出された。
  35. さて・・帰国してから気が抜けて風邪引いて、ここ3日ほど寝込みながらPCに貼り続けたリトアニア・フィンランド・フランスの写真集もこれでお終いにしておこう。リトアニア分が少なかったかな・・。また後で貼ることにしよう。ブログに転載されて、また旅行する人の参考になれば幸いである。

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心理学専攻カウンセラー(24歳)。
名古屋大学/教育学部/心理発達科学。たまに大学院にいる。人格心理学・認知心理学・発達心理学の臨床・社会的な自己愛・対人関係論が主な研究領域。
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