崖の上のポニョの解釈(12歳以上向け)

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(2009/07/03)
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映画館で「崖の上のポニョ」を見てきました。

ネタバレしてしまうかも知れませんが、仮にたぶんこれを読んでても、実際に作品を見ない限り、絶対に想像が及ばないと思います。それくらい見てみないと分からないほど奥深い作品です。

いやぁ~~!改めて見てみると凄いですね!!(ノ´∀`*)

純粋に感動しました!!

最後あたりとかテンション上がります!!

親子そろって楽しめる作品だと思います。

大人と子どもなら、それぞれが見た感想の解釈にかなりの違いがでてくると思います。


人それぞれの自由な解釈があることこそ映画の醍醐味であるので、「こうだ!」と決めつけたいわけではありませんが、自分の感想や、2chの過去ログなどいろいろ含めて解釈を参考程度にまとめておきたいと思います。

あくまで「個人的な」解釈です。

※ネタバレしたくない方は読まないように!↓






2ちゃんねるの過去ログの解釈以外に、個人的に気付いたことは「忘却のスープ」と「グループソウル」と「山の上のホテル」、それと「ユング心理学」です。

コンピュータソフト会社の経営者であり、不思議現象の研究者である森田健さんの著書「生まれ変わりの村」の中に人が生まれ変わるとき、前世を忘れてくるのはなぜか?という話で、あの世で前世を忘れるスープ「忘却のスープ」を飲んだ者は前世を忘れて生まれてくる。と言っていたのですが、まさかそれが出てくるとは驚きました。



最後のクラゲドームはグループソウルのことだと思います。シルバー・アーチ、エドガー・ケイシー、ニール・ドナルド・ウォルシュ、ブライアン・L・ワイス、丹波哲郎氏、江原啓之氏などの著書の中に、ソウルメイト、ソウルグループなどの言葉で登場しますが、同じ学ぶべき課題を持った魂が同じグループで同時に生まれ変わるためのグループのことを指します。
(参考文献は挙げるとキリがないので名前だけ紹介しておきます)

ベストセラー「死後体験」の著書である坂本政道さんの体外離脱における研究で、死後、人は天国に行くまで一時的に魂を休めるホテルのような場所がある、と語っていました。山の上のホテルとはおそらくこのことです。





ユング心理学では集合的無意識を神話的な原像とし「年老いた賢者」の、あるいは無限の愛で自我を抱きしめる「大いなる母」の像で示す、グランマンマーレが観音様と言われる由縁は慈母観音やマリア観世音菩薩に代表されるように「大いなる母」だから。対する賢者は夫であるフジモトである。なので生まれ変わりのポイントにも介在する。
2chの過去ログと比べてみて分かったのですが、おそらく宗介は宮崎駿監督自身であり、ポニョは幼年期のエディプスコンプレックスである。
アニマ(ポニョ):男性(宗介=監督)の内なる未発達の女性性
老賢者(フジモト):自己の主要な一面としての父権的な選択的精神原理(ロゴス)
太母(グランマンマーレ):自己の主要な一面としての母権的な受容的生命原理(エロス)
フジモトは自らの悩みを抑圧し、神経症になって悩んでいるが、ポニョによるカタルシス的な解放によって心理的に安定していく・・と、このような印象も受けました。

もちろんこれだけの意味ではなく、色んな解釈があって良いと思います。




ここから2ch過去ログのまとめ(http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html)も含めて引用しつつまとめていきます↓
(空間の話や、時系列の解釈や、時代や歴史背景などは長くなるので省略してます)

●ポニョは「境界を超越した世界観」である
境界とは、生と死、この世とあの世(現実と虚構、唯物と観念、意識と無意識)などの様々な境界の意味を含める。

他監督作品では神話を引用して元ネタのように使うのに対して、ポニョでは神話的世界観が当たり前のように作品に組み込まれている。

水、火などが境界へのキーワード


●ポニョの元ネタ
ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」。
北欧神話のワルキューレの長姉の名前を持っている。
ワルキューレは死者を天上に連れていく存在だ。


●ポニョの能力
「境界の向こうに人を連れて行く能力」がポニョには備わっている。
ポニョにキスされた人は、境界の向こう側に住む資格をもらえる。
時には強制的に連れて行くこともできるんだろう。

ポニョにキスされる人(境界を越えられる能力を与えられた人)
・宗介
・トキさん
・ボートの上の赤ちゃん


●食べ物
命を分ける、食べた人の存在が変わる(千と千尋の両親のような)
ハム、チキンラーメン、スープ、ソフトクリーム

決定的に、こちら側の食べ物って言うためには「火を通してある」ことが大前提。
だから初期形態のポニョには人工的なハムが大好物。

ポニョは人間的なものを食べると眠くなり、人間には近くなるが魔法力が落ちる。
(ハムという肉は動物であり、ポニョの人になりたいという願望だから好きなのだろうか)

あえて「ベーコン」じゃなくて「ハム」なのは製造過程で「加熱」「加工」されているからだろうと思われる。


言霊
名前。約束。問いかけと返答。
ポニョという名前、リサの宗介に対する言葉。


境界を越えられる者は「女、子ども、まっすぐ歩けないモノ、半漁人」
半漁人であるフジモトがカニ除けをしているのはカニは「真っ直ぐ歩けないモノ」なので境界を越える恐れがあるから。


●ポニョの妹たち
おそらく精子の象徴。 もしくは生まれ出る魂のグループか。


ふるーい魔法=3回生まれ変わること
グランマンマーレの言うポニョを人間にするための「ふるーい魔法」とは「3回の輪廻」を指す。
生まれ変わるモチーフは3回出てくる。
「透明な円いもの(卵のモチーフ)を割って、中から出てくるシーン」だ。
1回目:ビン
2回目:フジモトに泡の中に閉じこめられ、妹たちに食い破ってもらう
3回目:ラストのキスシーン

生まれ変わるためには、一度死ななければならない。
死のモチーフは「眠ること」。
フジモトがあれだけポニョが眠るかどうかを気にしていたのは、眠らなければ魔法が成立しないから。


●「3」という数字がキーワード
3はアセンデッドマスター(超越した人間とその霊魂)を示す天使の数字である
・リサカーのナンバープレートの333
・ポニョの生まれ変わりの回数
・ポニョの睡眠の回数(フジモトの「ポニョが寝てくれれば・・」が印象的)、おそらく睡眠=輪廻を指す。
・クラゲドームでのグランマンマーレの3つの言葉に対する宗介の3回のコールorレスポンス


クミコ、ミサ、トキは時間と空間を隔てた同一人物である。

そして監督である宮崎駿氏は宗介とポニョの2人に分離しており、母親は久美子、ミサ、トキの時間軸バラバラの3人の母親で投影されている。

・クミコ(幼年期)
気丈な性格。
宮崎駿監督の母の名は「美子」+「久しい」で久しい久美子 (クミコ)と言う意味か。

・ミサ(母親が一番輝いていた女盛り時期、青年期)
気丈な性格でやさしい。
母親の若い時を投影しているので、宗介はミサを「お母さん」とは呼ばない。

・トキ(晩年期)
気丈な性格。
老人ホームで折り紙を渡すシーンで他の人は「ポニョ」なのに彼女だけ「船」を渡される、「船=父」のイメージだから。

「人面魚は津波を呼ぶ」という発言からも海のことを知っていることから、海に関連した人物であったことが分かる。

なぜクライマックスのフジモトから宗介が逃げて孤島に飛び移るシーンで宗介を抱擁するのが、今までサブキャラだったトキなのか?
これで分かるはずです。
ちなみにリサの自宅で宗介を抱擁するシーンとアングルも同じです。


●登場人物の魂の上での親族と他人
宗介のことを「そうすけ」と呼ぶ人が親族。
「そうちゃん」と呼ぶ人は他人。



●リサが使う3つの魔法
リサは、ポニョが宗介を連れて行こうとした化け物だと直感的に気づいているため、見た目は好意的ではありながらも警戒している。
ポニョの逆鱗に触れないように、細心の注意を払って会話をしている。

また、

・非常用ランタンでポニョの両手を封じる

・明かりをかざさせることで常に自分の近くにポニョを置く

で、ポニョの行動を規制して、文明の利器(ガス・水道・電気)という3つの文明を復活させることで戦おうとする。

水道→出た
ガス→ついた
電気→「失敗」


リサが「一人」で行わなければ効力はないが、電気がつかず、ポニョに助けられるので失敗に終わる。


トンネル=「この世(生)とあの世(死)の境界」
ポニョの「ここ嫌い」という発言、通ったらポニョが退化した。
入り口には子どもの魂を救済すると言われる「お地蔵様」がある。
・生まれること、新しいところに行くこと(母親の産道・膣とも)
・生まれる前に戻ること、さかのぼること
人は死んだ直前は誰でも必ず暗闇のトンネルを通るとされている。
宗介の船(父)はここで置き去りにする。


●山の上のホテル
「山の上のホテル」は天国を表す。
具体的には、人が死んで天国に行くまでの間、しばらく体を休める場所があると言われている。それがホテルのような旅館のような場所と言われている。


父との別れ(グランマンマーレが宗介の家の明かりを消す)
グランマンマーレとフジモトがふるーい魔法を使うと決めた後、
グランマンマーレは「今は静かにお休み子供たち」といいながら宗介の家の電気を消してしまう。
宗介の家の明かりは、父を呼び戻すための目印だ。
つまりグランマンマーレはここで、父が家に帰れないようにした。


母との別れフジモトが山の道からリサに信号
リサを(あの世に)おびき寄せるためのフジモトの仕業。(冒頭でフジモトがライトを点滅させるシーンからも隠喩されている)
これがリサと宗介のこの世で最後のお別れ。


●小舟の一家(大正時代の夫婦)のやりとりのシーン
監督が「ポニョが人に何か(作中ではスープとサンドイッチ)を与えた、一つ大人になる重要なシーン」と言ったシーン。

現代人と大正時代の人という時間軸の異なる人が同時に介在する。
つまり、この世ではない。

このシーンの川は「三途の川」である(あの世とこの世の境界) 他のボートの人たちは大漁旗を掲げて「山の上ホテル」に向かうという。
「山の上のホテル」とは「あの世」のこと。

小舟の夫婦の赤ちゃんは、三途の川にとどまる未浄化霊。
夫婦共に成仏しない理由は「赤ちゃんが心配だから」。
ポニョが赤ちゃんにキスすることで成仏させる。(ポニョがこの赤ちゃんを気にしたのもそのため)

だから夫婦は「こちらはもう大丈夫ですよ」と他のボートの人たちに対して発言する。

婦人が飲んだスープは、人が生まれ変わる前に前世を忘れるために魂が飲むとされる「忘却のスープ」である。
赤ちゃんは飲めない、まだ未浄化だから。

ちなみに大漁旗の人たちの中にはクミコもいて「私も(宗介)のボートに乗せて」と言っているが、三途の川を渡っているので乗ることはできない。


船=父父の死を表す描写
宗介の「船」は「父親」を表す、「火」は「父親の魂」を表す。

宗介の船の火が消えるシーンで「黒い煙」が出る、同じく父(耕一)が船の墓場(あの世)で観音様が通過してエンジンが回転しだすシーンにも「黒い煙」が出る。
火が消えると言うことは父親(耕一)の死を意味する。

宗介は父という船に乗り、旅に出かける、途中、火が消え、更にポニョが眠っていくにしたがって、船は小さくなって、元に戻ってしまう。
ここで宗介の帽子や双眼鏡も一緒に小さくなるのは、宗介が大人になったという隠喩である。
父親のいなくなった宗介は自力で船とポニョを引き上げて、自ら這い上がり、トンネルという困難の前に立つこととなる。
父親が航海で死んだことと、宗介の自立を表現している。


無人のリサカー(母の死
宗介は車を見つけたが、この時点でリサは死んでいるのが分かる。


●ポニョが宗介の家に戻ってきた時からトンネルまでは結婚式から老衰して死ぬまでの人生の隠喩

ポニョが宗介に抱きついた時に、降り注ぐ金色の水しぶき(ライスシャワー)→玄関でリサがポニョと宗介の名前を呼んで確認を行う(神父から新郎新婦への確認)→船で出発(二人の船出)→小舟の一家との出会い(出産、赤ちゃんによる隠喩)→ロウソク(魂)が消えて船(父)は元の形に、ポニョは寝てしまい、自力で進む(中年期、奥さんはゴロゴロ、ダンナ必死で働く)→宗介の足が地面に付いて、船が小さくなる(定年退職と身体の衰え)→空っぽのリサカー発見(母の死)→ふたり手をつないでよろよろ歩く(老後)→トンネル(死)

その後のクラゲドームでのグランマンマーレから宗介への質問は、
改めて「病めるときも健やかなるときも汝は・・」の宣誓の儀式を行っている感じに見えた。
結婚から死までを疑似体験してきた宗介が、それでもなお、ためらいも無くYESと答えたので、ポニョは「生まれてきてよかった。また人間として生まれたい。」 と、

どんな姿であっても「ありのまま」を全て認められたので、生まれてきてよかったという自己肯定感を得る。


●最後のクラゲドームの意味
中では老人が元気に駆け回っている、天国なので一切苦はない。
クラゲのドームも卵のモチーフととれる。
そこからみんなで出てきたってから、全員一緒に生まれ変わったことになる
「グループソウル」と呼ばれる、人が集団で同時に生まれ変わる魂のグループのこと。


●フジモトと宗介の握手の意味
フジモトから船(父)のおもちゃを返してもらい、ポニョの父であるフジモトと自分が同じ男として自立して生きていくことの隠喩。
最後に上がった陸が、この世なのか、あの世なのかは分からない。
あのシーンに三途の川の大漁旗の集団の一人でもいれば、おそらくあの世。


●作曲家の久石譲さんの言葉
久石譲
________________________________________________________________________
映像が出来るに従って、子供の純粋な心だけが描かれた映画でないことがわかってくる。謎めいた展開は説明されぬまま、見る者に解釈がゆだねられる。
「死後の世界、輪廻(りんね)、魂の不滅など哲学的なテーマを投げかけている。でも、子供の目からは、冒険物語の一部として、自然に受け入れられる。この二重構造をどう音楽で表現するか。そこからが大変でした」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_ponyo_20080731a.htm
(ソース 2008年7月31日付 読売新聞より)
________________________________________________________________________

一部で死後の世界説がガセだのデマだの言う人もいるようですが、上記で制作者自身がインタビューで公言している通り、宮崎駿監督の要請を受けての作曲だったので、関係があることは明白です。

大の大人であっても、理解が追いつかずに、これは単なる冒険物語だと子ども的な解釈で落ち着けたい人もいるでしょう。
それはそれで良いかもしれません。

大切なのは、哲学的な深い意味にしても、冒険にしても、カタルシス(感動)を通して自分自身がどう生きるかです。


本当に凄い作品だったなぁ・・と思いました。

2回目見たらまた新しい発見がありそうです。








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Secret

Good job!

宮崎駿監督が集大成といっていた
意味がよく分かりました。
映画を見終わった後の
何ともいえぬ違和感は
随所にちりばめられたメタファ
のせいだったんですね。
それが具体的に分かってくると
凄いアニメ映画であることが
実感できました。
詳細な謎解き、
大変参考になりました。

宮崎版、銀河鉄道の夜

>●クミコ、ミサ、トキは時間と空間を隔てた同一人物である。
ミサってリサ?

下トーークです。
「崖の上のポニョが神過ぎる件」を熟読した後にこのエントリーに出会いました。軽くシンクロですね。
エウ゛ァンゲリオンはキリスト教を背景にした作品ですよね。
庵野秀明が映画版ナウシカに携わっていたことは有名です。
神話的な駿のポニョに対し、キリスト教的な庵野のエウ゛ァ。
師弟関係というより、ライバルって感じです。
実際、あの二人互いの文句を言い合ってるし(笑)

なるほど

こんな見方があるとは
正直驚きました。
己の愚かさを知りました。

昨日、テレビ(地上波)でポニョを見ました。

作品、冒頭から違和感があり、クラゲドームで確信になりました。
そして今、貴方の解釈を拝見した時、やっぱり!
って。

人それぞれ、色々な意見があると思いますが、貴方の解釈が一番、しっくりきました。
トゲが、スポッと取れた気がして、スッキリしました。
変な言い方だけど、ありがとう。

欲を言うなら、エヴァやナウシカの解釈もお願いしたいです。
ぜひ、お願いします。

ねえこれパクりじゃね?
どっかで読んだような気がすんだけど

ハム速でまとめられてた説をさらにまとめたエントリですね

トトロ死神説は笑えたけど、ポニョ神話説は信じてしまう。

ハムもぱくりサイトでしょ

>ねえこれパクりじゃね?
>どっかで読んだような気がすんだけど

「ここから2ch過去ログのまとめ(http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-487.html)も含めて引用しつつまとめていきます」

…って本文中に書いてあるだろうが

そんな背景知識がひつような時点で2りゅーでしょ

>宗介は宮崎駿監督自身

(確か)NHKの仕事の流儀でポニョ製作中の宮崎駿を取り上げていたことがありました。
記憶が定かでないので申し訳ないのですが、その中で↑のようなことを示唆していましたよ。
トキが宗介を抱きしめるシーン、抱きしめるかどうするか、すごく悩んでいた宮崎駿が印象的でした。

おもしろい

色々と変だな、気持ち悪いなと思うことが沢山あったけど、深い事があったんですね。
まぁ深く考えすぎというのもありますが、トンネルとその前の地蔵尊はやはり子宮と輪廻を現わしているのでしょうね。
地蔵尊は陰陽道で言う泰山府君や閻魔と同視されることが多いし、弥勒菩薩が顕現するまで輪廻する者を救うものとされていますので、暗にこれから輪廻することを示していたのでしょうね。

楽しいけれども気持ち悪い映画でした。

監督は純粋に見て欲しいんでしょ
知識はむしろ邪魔なんだよ

あんた絶対複数回見てるでしょw
一度の視聴でそこまで把握できるわけないw
してたら尊敬するわ

水没後の町人の落ち着き方が怖かったのはあの世の人だったからなのか・・・
赤ちゃん夫婦とのやりとりも意味がわからず?だったのはそういうことか
登場人物の行動にしっかり意味があるからこそ見る人にとっては意味がわからない映画だったと思う

大漁旗の人たちが死んでるならポニョが殺したわけですね

なんで一般向けのアニメをここまで難しく考えながら見なあかんの
無駄な知識なしに、無邪気にトトロやラピュタ見てたあのころに戻りたいorz
子供が見ても大人が見ても、初見で「????」ってなるアニメってどうなんでしょうかね。
考察好きは嬉しいでしょうが、肩肘はらず、子供と一緒に見れる作品をそろそろ
作っていただきたいです・・

大正時代の夫婦ってなんで大正時代って分かったの?それだけが疑問。服装かな?

すごい

心理学的な視点でアニメやドラマ
見るのって楽しそうですね

これから意識してみてみます。v-14

>大正時代の夫婦ってなんで大正時代って分かったの?それだけが疑問。服装かな?

映画のパンフレットに書いてあったそうだよ。

いつから深読みしないとジブリ作品は楽しめなくなったんでしょうね?

ろうそくが父親の命を表してるなら
成仏できてないっていう船の一家から別れ際に小さいろうそくもらったのにも何か意味がありそう

最高傑作

最初、子供向けのアニメかと思ってテレビを観ていたら、明らかに大人向けの作品であることに気付き、夢中で見入ってしまいました。ジョイスのユリシーズに匹敵する素晴らしい作品です。

ポニョはブリュンヒルデと呼ばれています。つまり宗介はジークフリートであることを示しています。神話でジークフリートは竜を退治し、竜の血を飲むことによって動物の鳴き声を言葉として理解出来るようになります。(本編ではポニョと宗介は逆転していますが)それを模倣して表現しています。本当に素晴らしいシーンです。それに、ワーグナーの音楽的モチーフが流れるのも制作者側の意図的な示唆でありサービスです。(久石譲は作曲家としてのプライドをも捨てて仕事をしている。これを以ってしても、スタッフ全員のレベルの高さがうかがえる。まさに集合智の凄さを知らされました。)

この作品が表現しているのは人間の心(脳を含む意識)そのものです。
私たちの意識には太古的な部分を多分に秘めています。非社会的、非道徳的な部分、それこそ想像を絶するほど残虐な部分を、必ず誰しもが意識下に持っています。ですから、本編でカオスの状況で太古の生物が次々登場して来る描写は、至極自然な表現ですし、強いメッセージです。また時空を超えることとは、自我を乗り越えた証です。この作品はシュールレアリズムとは一線を画しています。宗教的でもありませんし、哲学的でもありません。主義主張とも違う。教育的(概念的)でもない。(ポニョは水道水に浸けられるでしょ?) けれども非科学的でもない。
また生物学的に人間は受精後、魚類的→爬虫類的→哺乳類的→人間へと母体で変容します(変容の象徴)。これもポニョの変容と一致します。(生物学的変容=心理学的変容) 水中は無意識の象徴。(ポニョと宗介は船に乗る前に一緒に水面下を覗き込むシーンは、自分たちの無意識を覗き込もうとする試み) 性別や年齢、個々の差別化は自我による呪縛。

「崖の上のポニョ」は無駄なカットは一切ありません。全てのシーンに意味がある。

また、↑の方のユング的アプローチは正しい選択だと思えます。フロイトやアドラーとは異なり、むしろユングの原型論等各論文を基盤に制作されているように受け止められます。ただし、ジブリ側はユング信者の集まりではなさそうです。

「子供」は、予備知識を要求する作品に対しては厳しい拒否反応を示します。それはそれで良いのですが、豊かな作品鑑賞には、大抵予備知識が必要なのは否めません。文学であったり、音楽であったり、絵画であったり・・・。オペラは事前にストーリを理解して鑑賞するのが、まあ一般的です。ですから、予備知識が無くても、さらに知識というか認識が深まれば深まるほど楽しめるという点においては、「崖の上のポニョ」は秀逸な作品だといえます。
ジブリは、一回映画を観て「あー良かった!」というだけの快楽的な娯楽作品は創らないでしょう。戦略的にも・・・。何度もくり返し観て、いろんな本を読んで、理解が深まる、深まることによって個人個人が幸福感を覚える、そういう作品を目指しているのだと思います。非常に高いレベルでスタッフが議論し制作しているのが目に浮かびます。
ですから、今回宮崎氏が手書きにこだわったのは「崖の上のポニョ」の普遍性を瞬時に嗅ぎ取ったからでしょう。(コンピュータ処理してしまうと、その時代性を後に証明してしまうから)
この作品を理解するには、確かにユング、ワーグナー、J.キャンベル、各国の神話(エッダやウパニシャッド)などなどの作品に触れ、隠喩的表現の解読をしないと、楽しめないのは確かです。けれども面倒くさがって、それを放棄してしまったら、本当に「もったいない」と思います。この作品の価値は非常に高いと思います。
日本を引っ張って行く、各界のリーダーの方々には是非必ず観て頂きたい。そして認識し、人々を良い方向へ導いて欲しい、それほどの傑作です。

どんなに多くの深い意味が詰められていようと、
映画として「面白かった」か「面白くなかったか」の二つだと思います。
内容が深いから、自分はそれが理解出来たから面白いという様にはいきませんでした。人それぞれですけどね。
3才の我が子はポニョが魚から人になった途端に興味をなくしていました。子供からしてみれば可愛い魚のキャラクターのままでいてほしかったのかな。

宗介=宮崎駿と言い切り、容易にエディプスコンプレックスを持ちだしてしまうのは如何なものでしょうか?
使い古された切り口で、読んでいくのが辛いです。
簡単に行動心理に持っていこうとするよりも、なぜそう感じてしまうのか?
という点を突っ込んで考えてみても面白いのでは?
ユング、フロイト等を持ち出すのなら、もう少し近代の心理、哲学も読み解くことをお勧めします。

確かに最高傑作と言ったけれど・・・

考えたら、確かに最高傑作かもしれないけど、取り扱い説明書を必要とするのは無理があるかもしれない・・・
北風と太陽じゃないけど、人はみな太陽が好き!
モーツァルトの音楽が世界的に愛される理由は、知識や認識じゃないような気がしてきました。
ウンチクは必要ないかも?
バイバイ!

>>2010/02/08 01:01
誰も必要とは言っていないと思いますよ。
でも考察するのもひとつの楽しみ方です。
この記事の引用元である記事もご覧になれば、考察が読み物として面白いこともある、と感じられると思いますよ。

一生懸命解釈されていますが。
監督はそんな深いこと考えていません。
いきあたりばったりの脚本で、本人も分かっていません。分かったふりをしたエセ哲学者でもあり、宮崎監督の壮大なる自慰作品でしょう。
分かりにく作品は、所詮、作者の独りよがりなのです。

2010/02/08 11:03
この人、なんでそう言い切れるんだろう。
根拠がないのに言い切る人って単なる「知ったかぶり」だよね。

ポニョが宗介を追いかけて大洪水が起こった物語
としか見れない観客が悪いのか、
一切の説明を省き隠し要素が多かった作品が悪いのか・・

音楽は素晴らしかった

言っちゃあ悪いが、まず単純な事実誤認が多すぎる。
錯誤の多さもさることながら、ユングとフロイトそして当人が大好きなオカルトで止まってて、
「自分がなぜその解釈を採用したのか」が抜け落ちてるなあ。
「ユング分析心理学の分析」「フロイト分析学の分析」は二十世紀中盤に行われてるというのに。

自分の分析するのが先だろこれw

あ、ブリュンヒルデ云々は正しいよ。
わざわざそこに固有名をもってきてるってのはそういう事だから。

いい年こいて「知識が邪魔だ」って人もどうかとおもう。それって単に「反知性主義」でしかない。いくらなんでも愚かしすぎる。

ゴッホの自画像は、なんの予備知識無しで見ても、その瞳に吸い込まれそうになる。
予備知識を得てみると、今度はその哀しみが見る側にも伝わってくる。

知識なしでも楽しめて、知識があればもっと楽しめる。
それでいいじゃありませんか。
なぜ解釈が書かれることそのものにアレルギーを示すんでしょう?

別に美味くもまずくもない普通の料理を食って
あとでこの料理の出来た過程手間暇を教えられても
料理(作品)自体の味が変わるわけでなく、、へ~ぇぇってだけだなぁ。

単一の答えを求めすぎる人が多すぎるな。
解釈をするもしないも個人の自由だし
あってるかあってないかなんて、それこそ意味がないものだろうに。
あなたの考えとは違って、自分はこう思った、ならわかるんだけど。
私の考えている所とは違う所もわりとあったけど
なるほど、と思う所も多くて私は楽しめました。

一回見た時点で感じたものを大切にしたほうがいいと思う。
ここに書かれているのは「知識」以外の何ものでもない。

>ユング心理学では集合的無意識を神話的な原像とし「年老いた賢者」の、あるいは無限の愛で自我を抱きしめる「大いなる母」の像で示す、

ユング心理学を説明するのが難しいのはわかりますが、それ以前にこの文章は要約としていい加減すぎます。単純にユングの概念を引用したいのならもう少し正確に記述すべきではないでしょうか。


>グランマンマーレが観音様と言われる由縁は慈母観音やマリア観世音菩薩に代表されるように「大いなる母」だから。対する賢者は夫であるフジモトである。なので生まれ変わりのポイントにも介在する。

まず、フジモトが老賢者だと言われても裏づけがないとなかなか納得しがたいものがあります。神話や夢の中で人に豊かな知恵を授けるのがこの元型の一つの特徴ですが、映画の中でのフジモトはとても知恵と呼べるものを持っていないように見えます。現に彼は、ポニョにはあからさまに軽視されていますし、何一つ自分の思うようには事を運べていません。

もう一つ。グランマンマーレが「大いなる母」であり、慈悲深さも備えていることには異論ありませんが、マリアと観音菩薩までもが「大いなる母」であるとするのは間違いです。

グレートマザーは多産・豊穣のシンボルだからそう呼ばれるのであって、マリアや観音菩薩にそういった要素はそれほど強くありません。漁師が「観音様だ」というのは、日本人が知ってる女神といえば観音様くらいしかいないからではないでしょうか。


>老賢者(フジモト):自己の主要な一面としての父権的な選択的精神原理(ロゴス)
太母(グランマンマーレ):自己の主要な一面としての母権的な受容的生命原理(エロス)

これも安易な定義と申し上げざるをえません。元型的象徴の解釈というものは還元的になされるものではなく、いつでもコンテクスト(文脈)に依存した形で行われるべきものです。元型は本質的に多義的ですから、コンテクストによって意味が変わります。その意味のゆらぎを検討せず、模範解答を当てはめているだけでは通り一遍の解釈しか生まれないでしょう。

あ、でも2chまとめの方は色々示唆的だと思います。コメント欄を見ても、メタファーの解釈に興味を持った人もいるみたいだし。欲をいえば、総括がほしいところですが、これだけの情報を集めるだけでも一苦労だったでしょうね。頭が下がる思いです。

なっとく。

難しいことは良くわからないし、実際駿監督がどう作ったかはわからないけども、冒頭から涙が出てきてしまったのは深い何かを感じたからなのかなと思いました。
知識の無い人のこころにもきっと何かが届いていると思います。だってみんな素晴らしいと思ってる!!おとなも、こどもも!

なるほど

船に乗った夫婦と赤ちゃんがこの映画にどんな役割を持っているのか、とても深い意味がある気がして解釈している方を探していましたが、こちらを読んで「なるほど!」と思えました。よくまとめられていて参考になりました。でも、これからも楽しくポニョを観ようと思います。先入観を持つととても怖いアニメになってしまうので☆

そうすけを呼び捨てで呼ぶのは親族と推測しているけど、幼稚園の入り口で久美子ちゃんの他にもう一人登場している後ろ姿の女の子もそうすけと呼び捨てで呼んでいる
この子はどういう立場と説明できるのだろう

呼び捨てにしてる女の子

監督は「そうすけ、と呼ぶのは、そうすけの身内」と考えずに作っている証拠でしょうね。

監督が無意識に行ったことを「呼びすて=身内」と周囲が拡大解釈したってことなんじゃないでしょうか。

トキさんが特別な存在であることは、折り紙や青い服で示されてるわけだし。

そういえば『何の意図も無いシーンでもファンや記者は勝手に妄想してくれる。それが良かったら、そうですと答えるようにしてる』って北野も言ってたしな。
監督が何もこだわってないとこを、監督を祭り上げたい人が独自解釈したポイントも間違いなくあるだろうね。

子宮の話でしょう?

クラゲとか延々妊娠と子宮の話でしょう?
緑や青。フジモトの求める原初の汚染なき世界。
血やハムやポニョの赤。汚れてはいるが私たちの現実の世界。
進化した世界。


黄金。グランマンマーレの全ての生死も含み死者も生きる魔法の世界。

問題あるけど愛の力で魔法のない現実を選択する。
輪廻と産道かいくぐる。
ただ幼児で妊娠の話やる宮崎監督は変態ですが。

No title

いちいちケチつけたがる人間っていますよね
コメント欄見てると分かります^^;

感心した所も、考えすぎな所もあるね~。
トンネルは産道と言ったり死を表してて父(船)が死んだと言ったり。
でもあなたがそう感じたならそれでいいんだよね。

監督はそんなこと考えてないというけど、宮崎の場合は過去の作品を見ればわかるし、そもそもクリエイターで「何も考えてつくらない」なんてことは出来ないんだよ。こんなこと言えるのは、自分が何か1から作ったことがない人間だね。

正しい解釈はわからないけど、監督はパン屑を巻いてるだけで、観客がそれを拾って、行間を埋めるのが映画の良さでしょ。
日本のドラマに慣れた人はなんでもかんでも説明されないとわからないから理解出来ないのかもしれないが、監督の思い描いたこと、著者が行間に込めた思い、写真家が写真に写ってないものを表現する思い。これを想像するのが「鑑賞する」ということだし、だからこそ「監督はなにも考えてない」なんて意見がノーテンキ過ぎて呆れる

明らかに純粋に観てる人を見下してるところが気持ち悪い
「理解が追いつかず」の文で確信したわ

No title

ポニョを見た当時は子供で、まったく意味が分からなかったのですが、ユングなどについて知るにつれて、ポニョのお母さんってアーキタイプじゃないっか!ってなったんです。。。同じ考えの方がいたんだ。。。
凄い世界観ですね、さすが、宮崎駿です
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心理学専攻カウンセラー(24歳)。
名古屋大学/教育学部/心理発達科学。たまに大学院にいる。人格心理学・認知心理学・発達心理学の臨床・社会的な自己愛・対人関係論が主な研究領域。
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