マウスの安価・良質で比較!(良質、節電、クリックのしやすい、長持ち) ロジクール・M235

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最近、このロジクール(Logicool)のM235マウスを購入したのですが、非常にシンプルで気に入ってます。

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↑相変わらず、アマゾン(Amazon)が家電量販店よりも300円ほど、楽天・他のネットショップより200円ほど安いです。


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一番すごいのは、マウスなのに裏のLEDのランプが「光らないこと(超節電)」と、「電池が1本で済む」という神コンボを持ち合わせていることです。※9割方のマウスは常に裏が光り、電池は2本いります。

常に裏が光らない!なのに認識してくれるので節電

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何と電池一本だけで!

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僕の記事です。「エネループの誰よりも賢い使い方!【価格比較】単4電池を単3電池に変換流用!」↓
http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-818.html



僕のように7年以上も自作パソコンしたり、ほぼ1日マウスを触っていると、次に買うマウスに対して、非常に神経質に、損をしない、かつ良質な最小公倍数なものを選びます。そのために何店も家電量販店を回って、展示の見本マウスを触ってみたり、ネットのレビューを参考にしたりして総合的に徹底的に比較・検討します。


マウスで、僕自身が重視しているのは下記の8点です。


1、クリックのしやすさ(固さ)
2、価格(1500円は超えない程度=高すぎない)
3、大きさ(大きすぎず小さすぎず)
4、シンプルさ(ボタンを押し間違える可能性も考える)
5、DPI感度(ポインタが暴走しないもの)
6、消費電力(節電)
7、ホイールの素材
8、有線マウスの場合、マウスの付け根の素材




1つ目の「クリックのしやすさ(固さ)」では、家電量販店でメーカー別に触り比べて見た感想として、

固い← バッファロー>マイクロソフト>サンワ>ロジクール>エレコム  →軽い


だと思います。(あくまで展示されている1000円~3000円のマウス内で、です)僕の経験上、クリックの固いマウスは「疲れます」。
指を一度離す動作の疲れを考えると「クリック部分の分かれ目の無いもの(要するにクリック部分が出っ張っていない物)」がいいです。

実際に使ってみた感想として、一番「中道」で、「安価」で、「良質」なマウスを提供しているロジクールのメーカーの中で選ぶことをオススメします。(価格コムの総合ランキングでも1位~20位のマウスランキングで全てロジクールのマウスが総ナメにしています。)

今まで使っていたマウスは、エレコムの下記の商品(M-M1UP2RBK)でしたが、このクリックのしやすさ、ホイールの回しやすさは安価マウスでは最高でした。今でもこれは安価の「有線マウス」の中では一番オススメです。







2つ目の「価格」は高すぎないことです。
上記のように1000円前後~2000円以内の安価なマウスでも、良いものはあります。

逆に高価すぎても、数年で故障してしまって使えなくなった時に後悔するだけで、結局、1000円前後~2000円以内のマウスが一番安定してるな、と気づきます。過去に3000円以上のマウスを購入したのですが「高性能レーザー」という機能を搭載していて、あまりにも高性能で本当に微々たる凸凹や布の繊維でポインターが小刻みに勝手に震えていて使いにくかったので1週間で使わなくなりました。(それ以降、レーザーマウスはやめて、光学式マウスを買うことにしました。レーザーマウスは本当にひどい商品が多いので避けるべきです。光学式マウスにしましょう。

また安価すぎても、ひどいものはあります。例えば下記の商品です。

ELECOM 3ボタン光学式マウス スタンダードサイズ ブラック M-Y5URBK

よく見る「手にピタッ!」というパッケージに入っているエレコムの500円の最安価マウスですが、死ぬほど使いにくかったです。800dpi/1200dpi/1600dpi切替可能なのですが、一番安定する1000dpiに合わせてくれない上に、マウス自体があまりに軽すぎてクリックをミスります。







3つ目の「大きさ」は、使用時の疲れに影響していると思います。
僕の過去に間違った経験上、大きすぎるマウスだと無駄に手を動かすので手の全体が攣(つ)ってきます。小さすぎるマウスだと手を小さく動かすので指の側面や付け根あたりが疲れてきます。
ちょうどこの横55.0 x 奥行95.0 x 高さ38.7(mm) くらいの、ほどほどの大きさが良いです。「重さ」は昔のボールマウスならまだしも、光学式は微々にスライドさせているだけなのであまり関係ないです。






4つ目の「シンプルさ」では、側面に変なボタンが付いていないかどうか見ます。

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700 / LOGICOOL パフォーマンス オプティカルマウス G400 / LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス M510


例えば、よくある上記ようなこの手のマウスは、側面にボタンが付いています。案の定、操作する時に「間違って押してしまう」という酷評があります。このような無駄なボタンのあるマウスは避けます。

もちろん

LOGICOOL ゲーミングマウス G300


こちらのマウスは9コもボタンが付いてるマウスですが、名前の通り、ゲームする人にはこれが一番人気です。
ボタンに動作や装備などを設定しておけば、片手で動かせますからね。そういう用途で使う分には、このようなマウスはオススメです。







5つ目の「DPI感度(ポインタが暴走しないもの)」
は重要です。
dpiとは、マウスの動きに対してポインタがどう動くかの値で、小さいほど大きく動きます。
例えば、800dpiでマウスを1cmだけ動かすと画面の端から端までポインタが大雑把に大移動します。
逆に1600dpiで同じことをすると画面上のポインタはチョコっとしか動きません。
通常、多くのマウスは「1000dpi」がデフォルトにされています。これがベストで安定する値です。
ロジクール商品はほぼ全て1000dpiです。






6つ目の「消費電力(節電)」
では、有線か、無線か、電池何本か、を見ます。
有線の光学式マウスだと2V10mA~5V20mA(0.02A)で0.02W~0.1Wです。電気代1kW/h=30円程度として、0.003円/時間、24時間付けっぱなしで1日0.072円、1ヶ月2.16円程度です。
つまり、有線よりも無線で「電池式マウス」にした方がコストは遥かに安くなります。
しかし、ただの電池ではダメです。エネループのような「充電池」にすることです。

僕の記事です。「エネループの誰よりも賢い使い方!【価格比較】単4電池を単3電池に変換流用!」↓
http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-818.html

エネループを使うことが最強の節電対策です。






7つ目の「ホイールの素材」では、「ゴムっぽい素材のもの」を選びます。
それ以外の素材では、何か糸くずがホイールに絡まったり、ガチガチすぎて無駄な力が入るので指が疲れるからです。
例えば、こちらの商品も一見良く見えますが、ホイールがプラスチックだと「ガリガリ」と音がして、1000円以下のマウスの大半はホイールがガリガリ系です。いつ挟まって動かなるか不安になります。(実際に動かなくなったことがあります)







8つ目の「有線マウスの場合、マウスの付け根の素材」。これは有線マウスに限る話なのですが、マウスの先の付け根がカバーされていることが重要です。下記の、僕のお気に入り有線マウスのようにです。

根本が固められてなくて、直接本体から線が出ていると、コードを引っ張った際に断線しやすくなります。
つまり長年使えないリスクが大きくなります。


ここに出てないロジクールを上げると、

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 超小型レシーバー採用 M310

クリックが固い。大きすぎる。M235の方がマシ。

LOGICOOL クリエイティビィティ コレクション ワイヤレスマウス Unifying対応 M325CB


LOGICOOL ワイヤレスマウス M185 ブルー M185BL

価格を考えるなら、これもいいかもしれない。


【結論】

節電、電池1本コストを考えれば、M235が特に安定している。



↑相変わらず、アマゾン(Amazon)が家電量販店よりも300円ほど、楽天・他のネットショップより200円ほど安いです。


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オススメ致します。
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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ



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No title

M235はレーザーマウスなので、もともと底面の感知部分は光りませんよ・・・
他のレーザーマウスも同様です
省電力のためではないです

というか光学式マウスも、他の電化製品やゲーム機のように、『動作確認のためにLEDが光っている』のではなく、LEDで動きを感知するから使用上光るだけです。
光ることが機能な訳です。懐中電灯と同じ。

レーザーマウスは、目に見えない波長なだけで、これももちろん光っていますし、電気も消費しております・・・

No title

ありがとうございます!勉強になります!
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名古屋大学/教育学部/心理発達科学。たまに大学院にいる。人格心理学・認知心理学・発達心理学の臨床・社会的な自己愛・対人関係論が主な研究領域。
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